恥ずかしながら初めて彼の著書を読みました。 今まで想像していなかった鈴井貴之の姿を知ることができた気がしています。 「水曜どうでしょう」を藩士として愛しているファンよりは、 純粋に鈴井貴之という人そのもののファンに読んでほしい一冊な気がします。 自身を天邪鬼と表現しつつも、愛犬の言葉を借りて苦悩をも素直に文章にしているところに、彼の魅力を強く感じました。
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商品説明
『水曜どうでしょう』のミスターであり、映画監督であり、はたまた会長でもある鈴井貴之は、赤平の森の中で愛犬たちとともに暮らす。都会にはない、様々な困難に直面しながら、犬との生活の中で得た「人は変われる」という確かな想い。それは、人間としての葛藤、コンプレックス、挫折、全てと向き合い、乗り越える道のりだった。
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収録内容
| 1 | 「はじめまして!」ボクの名前はネイマール |
| 2 | 森の暮らしは楽しい? |
| 3 | 田舎暮らしの現実 |
| 4 | 水のこと |
| 5 | 水との格闘 |
| 6 | 森の冬 |
| 7 | 静かな時間 |
| 8 | 汚い季節 ゼロは一を生む |
| 9 | ベータな生活―二択を間違え続けた |
| 10 | 残雪―森は生きている |
| 11 | 春が来た |
| 12 | 厄介な生き物たち |
| 13 | 蛇―苦手なことの克服 |
| 14 | 矛盾を受け入れる |
| 15 | ライラックの花 |
| 16 | 保護犬 |
| 17 | 老犬介護 |
| 18 | 森で溢れる想像力 |
| 19 | 網膜剥離 |
| 20 | 『水曜どうでしょう』 |
| 21 | クマゲラ |
| 22 | 誰かいる |
| 23 | 老いるということ |
| 24 | 子供じみた夢―これからやりたいこと |
| 25 | 落ち着ける場所に辿り着いた |
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