本/雑誌
今日、誰のために生きる? アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語
ひすいこたろう/著 SHOGEN/著
1760円
| ポイント | 1% (17p) |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月下旬発売 |
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商品説明
ひすいこたろうYouTubeチャンネル「名言セラピー」登録者数25万人超! 「名言セラピー」でも話題沸騰!! 魂が揺さぶられ、生きる喜びを分かち合いたくなる感動の実話!
アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。
この物語は、遠いアフリカの話ではありません。なぜなら、この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは…………、「日本人から学んだ感性」を持っているから!
「人間は自然から生まれてきた。だから、圧倒的な自然に包まれた時、人は人をゆるせるんだよ」
「子どもの前で失敗を隠すのはやめてね。失敗する大人を見るから、子どもは安心して未来を描けるのよ」
「年を重ねれば重ねるほど、完璧になっていくんじゃない。人間らしくなっていくんだよ」
「愛が注がれたものからしか、愛は与えられないんだよ」
「あきらめる時間が来るということは、今から真の休息の時間になるということだからね」
「歓喜する人間になると、決めてほしい。自分らしく生きていく覚悟を決めてほしい」
「日本人の血の中に流れる素晴らしい記憶を呼び起こしてね」
これらの言葉は、ブンジュ村でいつも交わされている会話の数々。そしてその言葉一つひとつに物語りがあります。読み進むごとに、この村の独特な感性やものの見方に、ほっこりしたり、感動したり、爆笑したり。でも、最後はきっと、衝撃が覚えるでしょう。
ある日、ブンジュ村の村長が言いました。
「この世が滅亡する時は、日本人に虫の音が聞こえなくなった時だよ」
虫の音が聞こえなくなるとは、どういうことか――。ぜひ本書で解き明かしてみてください。
まるで不思議の国をのぞいたような、ブンジュ村の秘密を、あなた自身の生活に落とし込むために、ひすいこたろうさんが解説!
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こんな素敵な村長のお話に解説を入れるなんて恐れ多い話です。とは言え、僕自身も幸せがずっと続く「ものの見方」「考え方」を、作家として18年、追いかけてきた身です。さらに、「ニッポンの夜明け」は「銀河の夜明け」だという旗を掲げ、ニッポンの精神性を引き上げたいと、これまで70冊の本を作ってきたので、村長の「日本人の血の中に流れる素晴らしい記憶を呼び起こしほしい」という願いに胸を打たれ、全力で挑戦させていただきたいと、筆を進めている次第です。
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ベストセラー作家、ひすいこたろうさんのこの思い! そしてこの熱い思いの通りに、ひすいさんは、日本人が忘れかけていた誇りを取り戻し、日本人の血に流れる感性の記憶を呼び覚ますための、情熱解説とワークを紹介しています。
もう一度お伝えします。この物語は、遠いアフリカの物語ではありません。あなたの生き方を揺さぶる、人間の記憶を呼び覚ます物語。読み終えた時、自分自身を誇りに思い、歓喜して生きる! と心から思えるでしょう。その時、私たちのニュージャポニズムが始まります。それは、世界に、宇宙に誇る生き方になるはずです。
ひすいこたろう
作家・幸せの翻訳家。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他にも“武道”をアップグレードした『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、“予祝”をアップグレードした『前祝いの法則』(フォレスト出版)などベストセラー多数。『人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方』(A-Works)はぜひ読んでほしいニュージャポニズムな1冊。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる! 」という旗を掲げ日夜邁進。YouTubeにて「名言セラピー」をほぼ毎日配信中。
SHOGEN(ショーゲン)
1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。ある日「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、翌日には会社を辞め、何の伝手もないまま単身アフリカへ。ティンガティンガ村からブンジュ村へ渡り、そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学ぶ。また同時に、村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を学び、帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。ティンガティンガの「人々を幸せにする絵」という精神のもと、「SHOGEN流」として、国内外で個展を開いている。また小中学校や神社仏閣、各種施設などでワークショップも開催している。
アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。
この物語は、遠いアフリカの話ではありません。なぜなら、この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは…………、「日本人から学んだ感性」を持っているから!
「人間は自然から生まれてきた。だから、圧倒的な自然に包まれた時、人は人をゆるせるんだよ」
「子どもの前で失敗を隠すのはやめてね。失敗する大人を見るから、子どもは安心して未来を描けるのよ」
「年を重ねれば重ねるほど、完璧になっていくんじゃない。人間らしくなっていくんだよ」
「愛が注がれたものからしか、愛は与えられないんだよ」
「あきらめる時間が来るということは、今から真の休息の時間になるということだからね」
「歓喜する人間になると、決めてほしい。自分らしく生きていく覚悟を決めてほしい」
「日本人の血の中に流れる素晴らしい記憶を呼び起こしてね」
これらの言葉は、ブンジュ村でいつも交わされている会話の数々。そしてその言葉一つひとつに物語りがあります。読み進むごとに、この村の独特な感性やものの見方に、ほっこりしたり、感動したり、爆笑したり。でも、最後はきっと、衝撃が覚えるでしょう。
ある日、ブンジュ村の村長が言いました。
「この世が滅亡する時は、日本人に虫の音が聞こえなくなった時だよ」
虫の音が聞こえなくなるとは、どういうことか――。ぜひ本書で解き明かしてみてください。
まるで不思議の国をのぞいたような、ブンジュ村の秘密を、あなた自身の生活に落とし込むために、ひすいこたろうさんが解説!
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こんな素敵な村長のお話に解説を入れるなんて恐れ多い話です。とは言え、僕自身も幸せがずっと続く「ものの見方」「考え方」を、作家として18年、追いかけてきた身です。さらに、「ニッポンの夜明け」は「銀河の夜明け」だという旗を掲げ、ニッポンの精神性を引き上げたいと、これまで70冊の本を作ってきたので、村長の「日本人の血の中に流れる素晴らしい記憶を呼び起こしほしい」という願いに胸を打たれ、全力で挑戦させていただきたいと、筆を進めている次第です。
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ベストセラー作家、ひすいこたろうさんのこの思い! そしてこの熱い思いの通りに、ひすいさんは、日本人が忘れかけていた誇りを取り戻し、日本人の血に流れる感性の記憶を呼び覚ますための、情熱解説とワークを紹介しています。
もう一度お伝えします。この物語は、遠いアフリカの物語ではありません。あなたの生き方を揺さぶる、人間の記憶を呼び覚ます物語。読み終えた時、自分自身を誇りに思い、歓喜して生きる! と心から思えるでしょう。その時、私たちのニュージャポニズムが始まります。それは、世界に、宇宙に誇る生き方になるはずです。
ひすいこたろう
作家・幸せの翻訳家。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他にも“武道”をアップグレードした『あした死ぬかもよ?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、“予祝”をアップグレードした『前祝いの法則』(フォレスト出版)などベストセラー多数。『人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方』(A-Works)はぜひ読んでほしいニュージャポニズムな1冊。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる! 」という旗を掲げ日夜邁進。YouTubeにて「名言セラピー」をほぼ毎日配信中。
SHOGEN(ショーゲン)
1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。ある日「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、翌日には会社を辞め、何の伝手もないまま単身アフリカへ。ティンガティンガ村からブンジュ村へ渡り、そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学ぶ。また同時に、村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を学び、帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。ティンガティンガの「人々を幸せにする絵」という精神のもと、「SHOGEN流」として、国内外で個展を開いている。また小中学校や神社仏閣、各種施設などでワークショップも開催している。
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収録内容
| 1 | 1 ずっと幸せであり続ける奇跡の村(ようこそ、ブンジュ村に! |
| 2 | その絵を見た翌日、僕は会社に退職届を出した |
| 3 | 200人の小さな村、ブンジュ村との出会い |
| 4 | ブンジュ村に伝わる「幸せの3か条」 |
| 5 | 世界一美しい仲直り ほか) |
| 6 | 2 幸せがずっと続く6つの秘訣―シックス・センス(日はまた昇る |
| 7 | 小さな幸せが、一番大きな幸せだと気づくことから始める |
| 8 | 自分の本音を大切にする |
| 9 | 無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) |
| 10 | ダメな自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) |
| 11 | 一番身近な大自然、体の感覚を取り戻す(五感を磨く) |
| 12 | 歓喜する!) |


