本/雑誌

GIFTED

小野伸二/著

1650円
ポイント 1% (16p)
発売日 2023年11月下旬発売
出荷目安 販売終了 ※出荷目安について

販売終了のため、現在ご購入出来ません。

仕様

商品番号NEOBK-2916011
JAN/ISBN 9784344042087
メディア 本/雑誌
販売幻冬舎
ページ数 292

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

天才と呼ばれ続けた男の光と影。

44歳、小野伸二が決断をした。プロサッカー選手からの引退を発表。小野伸二と言えば、「天才」と表現されることが多い。繊細なボールタッチに、華麗なトラップ、受け手に優しいスルーパス。

「楽しむ」ことをテーマに、彼はプロサッカー人生を全うしたが、度重なるケガにも苦しんだ選手生活でもあった。知られざる小野伸二を余すところなく書ききった初の自著となる。

小学校低学年のときに、友だちのサッカーの練習についていった。そこでサッカー少年団に入るという決断をするのだが、月謝が2000円だった。小野少年はそこで逡巡した。「親に言ったら、ダメっていうだろうな」。

10人兄弟という家庭環境のなかで育った小野は、生活には苦労はなかったが習い事をする余裕はなかった。しかし、「入ってしまえ!」と入団申込書を自筆で書いて持っていった。

小野は言う。「僕の拙い字を見た当時の小野コーチという同姓の方が自宅に来てくれて、この子にサッカーをやらせてあげてください。月謝やかかるお金はわたしが負担をします、と言ってくれたんです」

幼少のころから、様々な人に支えられて、日本を代表するサッカー選手になった。

「つくづく人との出会いに恵まれたサッカー人生だったと思います。そこから生まれた感謝の思いと、みんなが人生を楽しんでほしいという願い。この2つが僕という人間を構成しています。 年齢が上がるにつれて『天才』と言われることがよくありました。 サッカーに関して、他の選手と違うところが見えていたり、出来るプレーが多いと思うことはあります。誤解を恐れずに言えば、『点はいつでも取れる』とも思っています。でも、だからといって『自分が優れている』という感覚は微塵もありませんでした。 人に生かされて、支えられてきた半生でした」

関連記事

    収録内容

    1 1987年 8歳 もうひとりの小野さん
    2 1989年 10歳 カーテンの向こう側
    3 1991年 12歳 泣ける喜び
    4 1993年 14歳 国士無双
    5 1994年 15歳 ウズラの卵
    6 1994年 15歳 布団の下の財布
    7 1995年 16歳 大瀧先生
    8 1998年 18歳 ダービー免除
    9 1998年 18歳 1万円
    10 1998年 18歳 靴ひも
    11 1999年 19歳 消えた映像
    12 1999年 19歳 ヤモリ
    13 2001年 21歳 アッキー
    14 2002年 22歳 PK戦
    15 2002年 22歳 日韓ワールドカップ
    16 2003年 23歳 愛のある批判
    17 2004年 24歳 ザ・キャプテン
    18 2005年 25歳 みっちゃん
    19 2006年 26歳 真っ赤
    20 2006年 26歳 戦犯〔ほか〕

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品