本/雑誌
活の入れ方 (幻冬舎新書)
工藤公康/著 九重龍二/著 藤平信一/著
1034円
| ポイント | 1% (10p) |
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| 発売日 | 2024年02月下旬発売 |
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商品説明
どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。だが、それをどう教えればいいのか?ハラスメントになるのを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと―プロ野球界・相撲界のレジェンドと、国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道会」の会長が忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。
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収録内容
| 1 | 第1章 鍛錬とハラスメントのジレンマ(厳しい指導は悪なのか |
| 2 | ハラスメントが当たり前の世界―“九重親方の話” ほか) |
| 3 | 第2章 自分を守る体づくり(鍛えるにも基本的な体の強さが必要 |
| 4 | スポーツ選手の体も弱くなっている ほか) |
| 5 | 第3章 素質の壁を越えていく(力士の強さは7割が素質 |
| 6 | 足が短いのも強みになる ほか) |
| 7 | 第4章 個を伸ばし、集団を鍛える(トイレ掃除をよくする人は横綱になっている |
| 8 | 1ミリのずれは、やがて1メートルのずれになる ほか) |
| 9 | 第5章 美しい人は強く、強い人は美しい(伸び伸びと自分の才能を広げて強くなる |
| 10 | プロ10年目くらいから同じ練習では通用しなくなった ほか) |
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