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収録内容
| 1 | 第1部 芸能研究(本論の目指す「芸能」研究 |
| 2 | 芸能に付与される釈義と、釈義からの逸脱―天武期の芸能を中心として |
| 3 | こころを解くわざ―『万葉集』巻十六・三八〇七番歌と左注の検討 ほか) |
| 4 | 第2部 踏歌研究(「男踏歌」の群行は「まれびと」なのか |
| 5 | 宮廷男踏歌における「まれびと」―言吹についての基礎的考察 |
| 6 | 熱田神宮「踏歌詩」の淵源―農耕儀礼としての鍬制作に着目して ほか) |
| 7 | 第3部 常世研究(「常世」は「まれびと」の故地たりうるのか |
| 8 | 輻湊するまなざし―「太上皇、難波宮に御在しし時の歌七首」及び家持の追和をめぐって |
| 9 | 「国も狭に生ひ立ち栄え」―橘を植えひろめた人々) |
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