本/雑誌
バロック・オペラとギリシア古典
大崎さやの/編著 森佳子/編著 辻昌宏/〔ほか〕著
2750円
| ポイント | 1% (27p) |
|---|---|
| 発売日 | 2024年03月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
次世代への幕を開いた18世紀オペラ。イピゲネイアに代表されるギリシア古典の主題は啓蒙期のヨーロッパ各国でどのように受容され、その後の芸術にどのような変革をもたらしたのか。台本・音楽・上演などさまざまな側面からギリシア悲劇主題のオペラを検討し、その全体像を俯瞰する。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 イピゲネイア主題の18世紀のオペラ台本―ローマ、ウィーン、ヴェネツィア、ロンドン、パリで上演された台本を例に |
| 2 | 第2章 祝婚オペラとしての“シーロのアキッレ” |
| 3 | 第3章 18世紀のベルリンにおけるギリシア悲劇を題材とするオペラ―C.H.グラウンの2つの“イフィゲニア”を例に |
| 4 | 第4章 18世紀ロシア宮廷におけるオペラ・セーリア上演の実態―ギリシア悲劇を原作とした作品に注目して |
| 5 | 第5章 ヘンデルのギリシア悲劇に基づくオペラ“オレステ”の上演をめぐって |
| 6 | 第6章 グルック“オリドのイフィジェニー”と“トリドのイフィジェニー”―新たなトラジェディ・リリックの誕生 |
close


