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商品説明
今日も、裸足で考える。『遠い国からの殺人者』で第101回の直木賞を受賞した作家は、今なぜ異国=タイで托鉢するのか?老身で歩き通した100余日の修行録―。雨安居期の僧侶の日常や、寺院の佇まい、古都の風景、布施人の姿を伝える。(写真多数)
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収録内容
| 1 | 第1部 雨季から(七月 チェンマイ復帰は托鉢から |
| 2 | 八月 雨に打たれながら考えた日々) |
| 3 | 第2部 寒季へ(九月 タイ文化を月とともに歩く |
| 4 | 十月 老いゆくわが身を省みる日々) |
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