本/雑誌
枕草子 上 (河出文庫 さ52-1 古典新訳コレクション 24)
〔清少納言/著〕 酒井順子/訳
880円
| ポイント | 1% (8p) |
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| 発売日 | 2024年05月上旬発売 |
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商品説明
平安中期、一条天皇の中宮定子に仕えた清少納言が、宮中での日々を綴った『枕草子』は、日本を代表する随筆文学。英知とユーモアに満ちたその筆致は、平安と現代の間に橋をかける。『枕草子REMIX』で、すでに清少納言への深い共感を綴ったエッセイストならではの、エスプリの効いた自然な現代語訳が楽しい。全二巻。上巻は一段から一四二段まで。
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収録内容
| 1 | 春は、夜明けが好き。 |
| 2 | 季節は、正月、三月... |
| 3 | 正月一日は、特別。 |
| 4 | 三月三日のお節供は... |
| 5 | 四月の賀茂祭の頃は... |
| 6 | 同じ言葉であっても... |
| 7 | 愛する子供を僧にした親というのは... |
| 8 | 中宮職の三等官である大進の平生昌の家に... |
| 9 | 帝のお側にお仕えする“御猫”は... |
| 10 | 正月一日、三月三日は... |
| 11 | 任官の御礼を帝に申し上げる姿は... |
| 12 | 仮の内裏である一条院の東を... |
| 13 | 山は小倉山、鹿背山、三笠山。 |
| 14 | 市は辰の市。 |
| 15 | 峰はゆづるはの峰。 |
| 16 | 原は瓶の原、朝の原、園原。 |
| 17 | 淵は賢淵は... |
| 18 | 海は湖、与謝の海、かわふちの海。 |
| 19 | 陵は小栗栖の陵、柏木の陵、あめの陵。 |
| 20 | 渡はしかすがの渡、こりずまの渡、水はしの渡。〔ほか〕 |


