本/雑誌
責任ある企業の行動原則を踏まえたサプライチェーンリスクと規制対応
吉澤尚/編著 増田宏之/編著 鈴木修平/〔ほか〕著
3190円
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| 発売日 | 2024年06月上旬発売 |
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商品説明
昨今の経済大国同士のデカップリングによる分断危機、紛争による地政学リスク、パンデミックによる健康リスクなどが生み出す不確実性は、国際情勢の変化やルール変更に大きな影響を与えている。このような状況下、社会的に重要な役割を担っている企業が持続的にその価値を高め活動を続けるには、自社のみならず、サプライチェーンやバリューチェーンを念頭に置いた実務対応が求められる。本書では、サプライチェーンやバリューチェーン上のリスクを考えるに際して検討すべき規制・制度等(ESG、人権、経済安全保障、サイバーセキュリティ等)を俯瞰し、具体例として、製造・ものづくり分野におけるリスクを検知するためのルールやその形成動向などを解説する。その上で、把握したサプライチェーンリスクへどう取り組むか、その方向性を考えるためのヒントを提供する。
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収録内容
| 1 | 序章 ビジネスの変化とサプライチェーンおよびバリューチェーン上のリスクマッピングの必要性(サプライチェーン・バリューチェーン上のリスクの捉え方 |
| 2 | サプライチェーン・バリューチェーンにおける企業の社会的責任) |
| 3 | 第1章 サプライチェーンおよびバリューチェーン(背景と概要 |
| 4 | サプライチェーン・バリューチェーンにおけるリスク的観点) |
| 5 | 第2章 規制・制度、安全保障等(ESGと法的リスク(環境・人権) |
| 6 | 人権侵害リスクと企業対応 ほか) |
| 7 | 第3章 産業構造の違いに現れるサプライチェーン上のリスク(製造・ものづくり分野のサプライチェーンにおける産業構造上の課題 |
| 8 | 持続可能な製造・ものづくり分野のサプライチェーンに関する規格・認証、標準化 ほか) |
| 9 | 第4章 サプライチェーン・バリューチェーンリスクにおける取り組みの方向性 |
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