本/雑誌
倫理資本主義の時代 (ハヤカワ新書)
マルクス・ガブリエル/著 斎藤幸平/監修 土方奈美/訳
1320円
| ポイント | 1% (13p) |
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| 発売日 | 2024年06月中旬発売 |
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商品説明
いまや資本主義は行き詰まり、世界は「入れ子構造の危機」に瀕している。だが停滞と貧困をもたらす「脱成長」に活路はない。我々が目指すべきは道徳的価値と経済的価値の再統合、すなわち「倫理資本主義」だ。最高哲学責任者(CPO)と倫理部門が企業をリードし、子どもたちが投票権を持ち、AIを社会的技術として再定義する―このパラダイムシフトはいかにして実現可能か?アダム・スミス、カント、マルクス、アドルノらの哲学的蓄積の上に、世界のあるべき姿を大胆かつ精緻に立ち上げる。
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収録内容
| 1 | 第1部 哲学者、経済を考える(「倫理」「資本主義」「社会」を定義する |
| 2 | 入れ子構造の危機―現状の複雑性) |
| 3 | 第2部 倫理資本主義(経済学の危機 |
| 4 | 道徳的価値と経済的価値をリカップリングさせる―新しい啓蒙への道 |
| 5 | ヒトという動物―協力を最優先する |
| 6 | 道徳的進歩と持続可能性 |
| 7 | 追伸:物象化としての「資本主義」) |
| 8 | 第3部 応用篇(CPOと倫理部門 |
| 9 | 子どもたちに選挙権を! |
| 10 | 形而上学的パンデミック―欲望をコントロールする |
| 11 | 次世代のAI倫理) |


