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本/雑誌

ミステリ=22 推理小説ベスト・エッセイ (創元推理文庫)

北村薫/ほか著 坂口安吾/ほか著 小森収/編

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2024年06月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2992727
JAN/ISBN 9784488400637
メディア 本/雑誌
販売東京創元社
ページ数 313

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

ひとつの真実にむかって書かれる推理小説から、なぜこれほどまでに多様な“読む”面白さが生まれているのか。作家・評論家たちは、推理小説をいかに読み解いたか。『短編ミステリの二百年』で日本推理作家協会賞・本格ミステリ大賞を受賞した編者によるアンソロジー。ミステリに関するエッセイ・解説・評論の数多あるなかから22の名文を選りすぐった、ミステリ・ファン必携の一冊。

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    収録内容

    1 解釈について(北村薫)
    2 推理小説について(坂口安吾)
    3 トリック無用は暴論か/必然性と可能性(都筑道夫)
    4 影の薄い大探偵“ポアロ”/ヴァージル・ティッブス(瀬戸川猛資)
    5 紐育のイギリス人―『わが子は殺人者』(P.クェンティン)解説(法月綸太郎)
    6 誤解された冒険小説/アイ・スパイ!(各務三郎)
    7 不信のヒーロー/フランシスの復活(北上次郎)
    8 女嫌いの系譜、又は禁欲的ヒーロー論(石上三登志)
    9 ポイズンヴィルの夏(小鷹信光)
    10 “清水チャンドラー”の弊害について(池上冬樹)
    11 「本格ミステリ冬の時代」はあったのか(森下祐行)
    12 なぜ戦争映画を見ないか/社会派とは何か(丸谷才一)
    13 善人と怪物―北村薫『盤上の敵』(笠井潔)
    14 イラン、イスラム革命後十年 船戸与一『砂のクロニクル』(井家上隆幸)
    15 書簡体を用いる 夢野久作『瓶詰地獄』(中条省平)
    16 明るい館の秘密―クリスティ『そして誰もいなくなった』を読む(若島正)

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