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ミステリ=22 推理小説ベスト・エッセイ (創元推理文庫)
北村薫/ほか著 坂口安吾/ほか著 小森収/編
990円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2024年06月下旬発売 |
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商品説明
ひとつの真実にむかって書かれる推理小説から、なぜこれほどまでに多様な“読む”面白さが生まれているのか。作家・評論家たちは、推理小説をいかに読み解いたか。『短編ミステリの二百年』で日本推理作家協会賞・本格ミステリ大賞を受賞した編者によるアンソロジー。ミステリに関するエッセイ・解説・評論の数多あるなかから22の名文を選りすぐった、ミステリ・ファン必携の一冊。
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収録内容
| 1 | 解釈について(北村薫) |
| 2 | 推理小説について(坂口安吾) |
| 3 | トリック無用は暴論か/必然性と可能性(都筑道夫) |
| 4 | 影の薄い大探偵“ポアロ”/ヴァージル・ティッブス(瀬戸川猛資) |
| 5 | 紐育のイギリス人―『わが子は殺人者』(P.クェンティン)解説(法月綸太郎) |
| 6 | 誤解された冒険小説/アイ・スパイ!(各務三郎) |
| 7 | 不信のヒーロー/フランシスの復活(北上次郎) |
| 8 | 女嫌いの系譜、又は禁欲的ヒーロー論(石上三登志) |
| 9 | ポイズンヴィルの夏(小鷹信光) |
| 10 | “清水チャンドラー”の弊害について(池上冬樹) |
| 11 | 「本格ミステリ冬の時代」はあったのか(森下祐行) |
| 12 | なぜ戦争映画を見ないか/社会派とは何か(丸谷才一) |
| 13 | 善人と怪物―北村薫『盤上の敵』(笠井潔) |
| 14 | イラン、イスラム革命後十年 船戸与一『砂のクロニクル』(井家上隆幸) |
| 15 | 書簡体を用いる 夢野久作『瓶詰地獄』(中条省平) |
| 16 | 明るい館の秘密―クリスティ『そして誰もいなくなった』を読む(若島正) |


