本/雑誌
小児循環器入門
増谷聡/監修 平田陽一郎/編著
7480円
| ポイント | 1% (74p) |
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| 発売日 | 2024年07月中旬発売 |
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商品説明
「わたしは“小児循環器”をほんとうに解っているのか?」こどもたちの生涯に、思いを馳せる、こどもの心臓病を克服したいと願う、すべての医療者に贈る待望の入門書。
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収録内容
| 1 | 1章 外来編(胎児の単心室診断と中絶―胎児期での診断と説明のために |
| 2 | 出生直後に見られるチアノーゼ―TAPVとPPHNの鑑別を中心として |
| 3 | 生後2週の心雑音のないショック―なぜ出生時に診断できなかったのか? |
| 4 | 生後1か月児の心雑音―親に不安を与えない丁寧な説明とは? |
| 5 | 生後3か月児の体重増加不良―哺乳不良の原因は何か? ほか) |
| 6 | 2章 外科治療編(心室中隔欠損症 閉鎖術―Eisenmenger症候群を防ぐ |
| 7 | 心房中隔欠損症 閉鎖術―デバイスか手術か? |
| 8 | BTシャント手術―high flowショックとは何か? |
| 9 | 肺動脈絞扼術(PA banding)―準備手術の面白さと難しさ |
| 10 | Glenn手術―なぜ上半身だけつなぐのか? |
| 11 | Fontan手術―単心室循環の光と影 |
| 12 | Norwood手術―左心低形成症候群に挑む) |


