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商品説明
日本の侵略に叛逆し、金沢で処刑された尹奉吉。尹奉吉が行動を起こしたのは激烈な上海戦の最終局面であった。だからこそ彼の行動は中国人から賞賛されたのであり、上海戦と尹奉吉の行動は切り離すことができない。上海戦の全過程を捉え直すことで、上海の抗日戦争と朝鮮独立運動との関連を踏まえ、“侵略”に対する“抵抗”の意味を考える。
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収録内容
| 1 | 第1部 上海―ほんものの戦争(不抵抗の満州事変 |
| 2 | 抵抗の上海事変 |
| 3 | 通説は成り立つのか) |
| 4 | 第2部 もう一つの抗日戦争(上海事変と独立運動 |
| 5 | 「白川は死んでいない」 |
| 6 | 顕わになった負の側面 |
| 7 | 奪われないために) |
| 8 | 第3部 抗日に向き合う(埋葬地跡が示すもの |
| 9 | 未来に何を残すのか) |
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