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商品説明
成長とともに変化するユニークな絵から、子どもとの関わり方にヒントをくれる一冊。1枚の絵から、子どもの思考や成長がここまでわかる!
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収録内容
| 1 | 1 子どもの描画の発達段階(絵を描き始める時期とその特徴 |
| 2 | 絵を描くきっかけ |
| 3 | 手による創造活動(生きること・コミュニケーションすること・創造することの基盤的機能を活性化) ほか) |
| 4 | 2 先行研究(リュケ(Georges Henri Luquet,1876‐1965)「内的モデル」「範例化」(子どもの絵の観察を軸にした哲学的アプローチ) |
| 5 | H.リード(Herbert Read,1893‐1968)「感情や感動をコミュニケーションするために創造した図式」(心理学・芸術論・教育論的アプローチ) |
| 6 | R.アルンハイム(Rudolf Arnheim、1904‐2007)「主知説批判」「分化の法則」(ゲシュタルト心理学を主軸とした心理学的アプローチ) ほか) |
| 7 | 3 3つのアプローチ(斜めの部屋 |
| 8 | 重力と平衡感覚(地球と身体との相互作用から創造された平衡感覚からのアプローチ) |
| 9 | 身体と外部の構築物(建築・図書・スマホ等)と視覚脳との相互作用) |
| 10 | 4 なぜ、子どもはあのような絵を描くのか |
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