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商品説明
世界史って、こんなところが難しいと思いませんか?出てくる用語が多すぎて、覚えられない。「何が起きたか」はわかるけど、「なぜ起きたか」がわからない。本を読んでも裏話・エピソードだらけで、流れがつかめない。この本は、そんな世界史学び直しの壁が乗り越えられる本です。理解すべき用語を「キーワード」に集約。世界史の原理原則を「パターン」に分類。「枝葉」をそぎ落して「幹」となる内容だけを説明。用語も流れもしっかり記憶に残る、大学生・社会人にピッタリの世界史再入門書。
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収録内容
| 1 | 第0章 「政治」とは何か |
| 2 | 第1章 世界史を理解するうえで絶対にはずせない20の「キーワード」をおさえよう(「階級」と「支配者」 |
| 3 | 「文字」と「文明」 |
| 4 | 「権力」と「権威」 |
| 5 | 「社会」と「経済」 |
| 6 | 「本能」と「理性」 ほか) |
| 7 | 第2章 世界史を動かす12の「パターン」をおさえよう(体制を維持するベクトルがはたらく―シュメール人のコピー&ペースト |
| 8 | 国家の拡大は避けられない―なぜ戦争が起きるのか |
| 9 | 腐敗に対して革命が起きる―組織は必ず堕落する |
| 10 | 宗教は政治に利用される―構造がそっくり |
| 11 | 権力は権威によって正統性を帯びる―国家マネジメントの本質 ほか) |
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