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商品説明
大切な人を自殺で失ってしまった。どうして死んでしまったんだろう?死をどう受け止めたらいいんだろう?その悲しみのなかから、著者は歩き出した。釈迦の高弟「あなん」と、著者の分身「テンテン」を進行役に、仏教の教えからはじまり、ソクラテス、イエス・キリスト、オマル・ハイヤーム、宮澤賢治、キューブラー・ロスなど、古今東西の死をめぐる思索の旅がはじまった。心をゆさぶる、生と死のものがたり。
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収録内容
| 1 | 1 どうして死んじゃったの? |
| 2 | 2 死んだらどこに行く? |
| 3 | 3 人はモノゴトがちゃんと見えてない |
| 4 | 4 手の中にかくしてるもの |
| 5 | 5 自分自身をよりどころにする |
| 6 | 6 大事なことを聞きのがす |
| 7 | 7 本当に死んじゃうの? |
| 8 | 8 これが最後の機会だよ |
| 9 | 9 死ぬってどういうことかを知る旅に出る |
| 10 | 10 死とはわからないもの―ソクラテスの考察 |
| 11 | 11 死とはいったん待つこと―イエス・キリストの復活 |
| 12 | 12 死とは合格すること―オマル・ハイヤームの四行詩 |
| 13 | 13 死とはひとりで行くこと―宮澤賢治の銀河鉄道 |
| 14 | 14 死とはちがう世界に行くこと―エリザベス・キューブラー・ロスの魂の蝶 |
| 15 | 15 私たちはどうしたらいいのか |
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