商品説明
世代も作風も異なるふたりの作家の共通点は、人間の「生」を力強く肯定する作品を書き続けていること。「ぼくは、小説の世界では、心根のきれいな人々を書きたい」(宮本輝)。「読んだ人に『自分と同じだ』と感じてもらえたら、ちょっとした治癒が起きるんじゃないか」(吉本ばなな)。創作の作法、家族、健康、死生観...。小説が問いかける「幸せ」のかたちとは?知恵と思索が詰まった珠玉の対話集。
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収録内容
| 1 | 第1章 作家の資質 |
| 2 | 第2章 人間の成長とは |
| 3 | 第3章 人生の達人 |
| 4 | 第4章 父として、母として |
| 5 | 第5章 心と体を健やかに |
| 6 | 第6章 「死」はいつも身近にある |
| 7 | 第7章 生きること、書くこと |


