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商品説明
「なぜ、深夜アニメは総合芸術として優れているのか」を明らかにする、今までにない哲学的アニメ研究。“宇宙よりも遠い場所”“すべてがFになる”“魔法少女まどか☆マギカ”“Re:ゼロから始める異世界生活”“PSYCHO‐PASS”“Steins;Gate”などの名作を哲学者が「読む」。
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収録内容
| 1 | 序 16:9の画面と視聴者、そのあいだに起こる経験 |
| 2 | 1(速度の芸術としてのアニメ―『宇宙よりも遠い場所』 |
| 3 | 退屈という速度の経験―『すべてがFになる』 |
| 4 | カタストロフ表象の変遷、およびそれにともなうジェンダー表象の変遷?―『魔法少女まどか☆マギカ』) |
| 5 | 2(断絶と連続、今敏の時代 一九九七~二〇〇六―深夜アニメ時代の前史にて |
| 6 | マテリアルのイマジネイション―二〇一〇年代深夜アニメにおける肉と金属) |
| 7 | 3(働く者たちの倦怠、また日が昇る―『Re:ゼロから始める異世界生活』 |
| 8 | 銃口は誰に向けられる―『PSYCHO‐PASS』 |
| 9 | もう一人の自分を観測する/に観測されること―『Steins |
| 10 | Gate』) |


