本/雑誌
公教育の再編と子どもの福祉 1
森直人/編著 澤田稔/編著 金子良事/編著
3300円
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| 発売日 | 2024年09月下旬発売 |
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商品説明
「多様な教育機会確保法案」をきっかけに誕生した「多様な教育機会を考える会」(rethinking education研究会)。教育学、社会学、社会政策・社会保障論などの学際的な研究者と、フリースクールや子どもの貧困対策に尽力する実践者・運動家が結集。現場と理論の架け橋を模索した考察の軌跡。
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収録内容
| 1 | 序章 バスに乗る―反復される対立構図を乗り越えるために |
| 2 | 第1部 「多様な教育機会」を考える―ジレンマの見方(「多様な教育機会」と教育/福祉―ジレンマのなかで、ジレンマと向き合う実践の論理 |
| 3 | 「無為の論理」再考 |
| 4 | 教育における緩さとジレンマの意味論―「社会的に公正な教育」の構想とその実践的課題=可能性) |
| 5 | 第2部 「多様な教育機会」をつくる―ジレンマのなかの実践(インクルーシブな高等学校づくりにおける実践の端緒―アイデア会議、オンザフライミーティングなどにおける水平型コミュニケーションの可能性について |
| 6 | 地方の高校生と都市部の大学生をつなぐ場と機会の創出―バーチャル空間を活用した公設型学習塾の実践の現在地 |
| 7 | 「居られる」と「学びに向き合う」の狭間で―学習支援・不登校支援・夜間中学の実践から |
| 8 | 中学校にサードプレイスを―中学校内居場所の実践 |
| 9 | 不登校支援の考え方―子どもを中心に考える) |
| 10 | 第3部 「多様な教育機会」をふり返る―ジレンマの軌跡(教育機会確保法理解のためのガイド |
| 11 | 「多様な教育機会を考える会」の歩みをふり返る―座談会:阪南大学あべのハルカスキャンパス) |
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