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商品説明
筆を口にくわえて五十年にわたり「花の詩画」を描き、たくさんの人を勇気づけてきた星野富弘は、感動的な随筆もたくさん生みだしました。本作では、手記『かぎりなくやさしい花々』からの文章と、これまでのエッセイのなかから、とくに心に残る作品二十四篇を選んでおさめました。巻末には妻・昌子さんによる回想「富弘さんと描いた五十年」を収録。
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収録内容
| 1 | 第1章 命のうた―『かぎりなくやさしい花々』より(大きなけが |
| 2 | 筆を口にして |
| 3 | あたらしい日々) |
| 4 | 第2章 愛に照らされて(家にかえろう |
| 5 | 病室で出会った人たち |
| 6 | 車椅子からの風景 |
| 7 | わんぱく放題 |
| 8 | 若き日のこと |
| 9 | 父ちゃん、とうちゃん) |
| 10 | 富弘さんと描いた五十年(星野昌子) |
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