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商品説明
さまざまな情報メディアが溢れる現代、「本」の存在意義は何なのか?読書が有益にはたらくと言われている言葉・人格・精神的健康・身体的健康・学力・仕事(収入)の6要素について、その効果を科学的に評価。そこに確かに存在するが決して万能ではなく時として弊害も伴う「読書の力」をありのままに描き出す。読書の力をうまく利用するための3つの原則も提案。教育者、保護者、本好きの方、本が苦手な方、すべての人に送る処方箋。
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収録内容
| 1 | 第1部 読書の力を正しく知るために(読書研究を見る目を養う |
| 2 | 誰がどれくらい読んでいるのか) |
| 3 | 第2部 読書効果についての科学的研究知見(読書は言語力を伸ばすか |
| 4 | 読書は人格を高めるか |
| 5 | 読書は心身の健康に寄与するか |
| 6 | 読書は学力や収入を伸ばすか) |
| 7 | 第3部 読書とうまく付き合うために(読書の行動遺伝学 |
| 8 | 読書効果をうまく利用するために) |


