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商品説明
一九九五年一月十七日午前五時四十六分五十二秒、阪神・淡路を襲った震度七の直下型地震。小説『日本沈没』の著者は責任感に突き動かされるように、一年間にわたり全貌の記録と総合的な解析を行い、この国の災害対策の様々な問題点に迫ってゆく。過去と現在の災害を風化させないために、未来の災害に備えるために―。災害記録の名著にして、永遠の警鐘の書。
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収録内容
| 1 | 第1章 一九九五年一月十七日午前五時四十六分五十二秒(混乱から年が変わった一九九五年 |
| 2 | たった十秒間のできごと ほか) |
| 3 | 第2章 全貌を把握するために(あの日から半年 |
| 4 | 心細い気象台の観測網 ほか) |
| 5 | 第3章 再生に向かって(都市文化の蓄積が復興に |
| 6 | “対談”こころのケア(精神病理学者・野田正彰) ほか) |
| 7 | 第4章 二十一世紀の防災思想へ(“対談”観測(京都大学教授・土岐憲三) |
| 8 | 謎深かった中途階挫屈 ほか) |
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