本/雑誌
西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか / 原タイトル:La Defaite de l’Occident
エマニュエル・トッド/著 大野舞/訳
2860円
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| 発売日 | 2024年11月上旬発売 |
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商品説明
ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ(キーウ)政権とともに崩壊する。戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」...「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる!
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収録内容
| 1 | 戦争に関する10の驚き |
| 2 | ロシアの安定 |
| 3 | ウクライナの謎 |
| 4 | 東欧におけるポストモダンのロシア嫌い |
| 5 | 「西洋」とは何か? |
| 6 | 自殺幇助による欧州の死 |
| 7 | 「国家ゼロ」に突き進む英国―亡びよ、ブリタニア! |
| 8 | 北欧―フェミニズムから好戦主義へ |
| 9 | 米国の本質―寡頭制とニヒリズム |
| 10 | ガス抜きをして米国経済の虚飾を正す |
| 11 | ワシントンのギャングたち |
| 12 | 「その他の世界」がロシアを選んだ理由 |
| 13 | 米国は「ウクライナの罠」にいかに嵌ったか―一九九〇年‐二〇二二年 |
| 14 | 追記 米国のニヒリズム―ガザという証拠 |
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