音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか / 原タイトル:La Defaite de l’Occident

エマニュエル・トッド/著 大野舞/訳

2860円
ポイント 1% (28p)
発売日 2024年11月上旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

追跡可能メール便利用不可商品です

仕様

商品番号NEOBK-3035490
JAN/ISBN 9784163919096
メディア 本/雑誌
販売文藝春秋
ページ数 413

商品説明

ロシアの計算によれば、そう遠くないある日、ウクライナ軍はキエフ(キーウ)政権とともに崩壊する。戦争は“世界のリアル”を暴く試金石で、すでに数々の「真実」を明らかにしている。勝利は確実でも五年以内に決着を迫られるロシア、戦争自体が存在理由となったウクライナ、反露感情と独経済に支配される東欧と例外のハンガリー、対米自立を失った欧州、国家崩壊の先頭を行く英国、フェミニズムが好戦主義を生んだ北欧、知性もモラルも欠いた学歴だけのギャングが外交・軍事を司り、モノでなくドルだけを生産する米国、ロシアの勝利を望む「その他の世界」...「いま何が起きているのか」、この一冊でわかる!

関連記事

    収録内容

    1 戦争に関する10の驚き
    2 ロシアの安定
    3 ウクライナの謎
    4 東欧におけるポストモダンのロシア嫌い
    5 「西洋」とは何か?
    6 自殺幇助による欧州の死
    7 「国家ゼロ」に突き進む英国―亡びよ、ブリタニア!
    8 北欧―フェミニズムから好戦主義へ
    9 米国の本質―寡頭制とニヒリズム
    10 ガス抜きをして米国経済の虚飾を正す
    11 ワシントンのギャングたち
    12 「その他の世界」がロシアを選んだ理由
    13 米国は「ウクライナの罠」にいかに嵌ったか―一九九〇年‐二〇二二年
    14 追記 米国のニヒリズム―ガザという証拠

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品