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みしやそれとも 考証-紫式部の生涯

上原作和/著

4400円
ポイント 1% (44p)
発売日 2024年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-3036735
JAN/ISBN 9784838610174
メディア 本/雑誌
販売武蔵野書院
ページ数 416

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

著者の半生を賭けた紫式部研究の全貌なる。2024年、満を持して主要学説を網羅的に検証した「諸説総覧」を収録。『源氏物語』出家作法の思想史、宇治十帖の暦象想像力などを文理融合の分析方法で検証した一書。

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    収録内容

    1 第1部 諸説総覧 紫式部伝
    2 第2部 紫式部伝 論攷編1(ある紫式部伝―本名・藤原香子説再評価のために
    3 宇治十帖と作者・紫式部―「出家作法」揺籃期の精神史
    4 紫式部の生涯―『紫式部日記』『紫式部集』との関わりにおいて
    5 「藤式部」亡き桃花の宴―西本願寺本兼盛集附載逸名歌集注解攷
    6 『紫式部日記絵詞』人物注記の方法―日記承継者は幼少女性親族か
    7 『源氏物語』の作者・紫式部の楽才)
    8 第3部 『源氏物語』と暦象想像力 論攷編2(「入る日を返す撥こそありけれ」―徳川本『源氏物語絵巻』「橋姫」巻瞥見
    9 中世源氏学の「准用」を疑う
    10 「ついたちごろのゆふづくよ」の詩学―桃園文庫本「浮舟」巻別註と木下宗連書入本)
    11 附篇(紫式部と清少納言、道綱母の家
    12 『源氏物語』ふたつの閏月
    13 望月の歌と紫式部
    14 黒川本『紫日記」の本校訂史
    15 定家本「若紫」出現と誤伝の弊害
    16 結核文学の系譜―堀辰雄『伊勢物語など』と池田亀鑑、そして紫の上
    17 『夢の通ひ路物語』散逸部断簡の出現)

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