著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
事業開発及び事業計画関連書籍をマッピングすると、下図のようになります。事業計画を「事業計画書」としてまとめるのが目的か、それともその先の事業成長を目指すのか。下図の縦軸は目的を示します。そしてその要素は定性と定量のどちらに比重があるのかを横軸としています。このように整理すると、本書は事業開発・成長を目的とし、定量に寄ります。地味に飛び出している箇所は、事業に関する戦略や構想(定性)がどのように売上高やコストに反映されるか(定量)接続を試みているからです。この、定性と定量の橋渡しこそ、本書の重要な役割です。プロダクトやビジネスモデルについて、どう定量的に「事業における考え方」を表現するかを中心に解説します。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 事業計画に向き合う |
| 2 | 第2章 事業計画にとりかかる前に |
| 3 | 第3章 事業計画全体を設計する |
| 4 | 第4章 トップラインを考える |
| 5 | 第5章 コストは方程式 |
| 6 | 第6章 資金について考える |
| 7 | 第7章 “発展”BS・CFの設計 |
| 8 | 第8章 事業計画を使い倒すPDCA |
| 9 | 第9章 事業計画で描く経営の未来 |


