音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

考えるという感覚/思考の意味 / 原タイトル:DER SINN DES DENKENS (講談社選書メチエ)

マルクス・ガブリエル/著 姫田多佳子/訳 飯泉佑介/訳

2640円
ポイント 1% (26p)
発売日 2024年12月中旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

追跡可能メール便利用不可商品です

仕様

商品番号NEOBK-3048580
JAN/ISBN 9784065352939
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 466

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「考える」とは、いったい何をすることなのか?―答えは、本書の表題Der Sinn des Denkensにある。このタイトルはダブルミーニングだと著者は言う。「考える」とは見る、聞く、触る、味わうと同様に「感覚(Sinn)」であり、見ることでしか色には、聞くことでしか音には到達できないように、考えることでしか決して到達できないものがある、そしてそれが「意味(Sinn)」にほかならないのだ、と。『なぜ世界は存在しないのか』、『「私」は脳ではない』に続く「三部作」堂々の完結篇!

関連記事

    収録内容

    1 第1章 考えるということの真実(無限の複雑性
    2 考える?それはいったい何だ ほか)
    3 第2章 考えるという技術(地図と領土
    4 コンピューターは中国語ができるか ほか)
    5 第3章 社会のデジタル化(論理的でしょ?
    6 集合とのピンポンゲーム ほか)
    7 第4章 なぜ生き物だけが考えるのか(ヌースコープ
    8 魂とカードボックス ほか)
    9 第5章 現実とシミュレーション(空想はスマホと出会う
    10 避けられない「マトリックス」 ほか)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品