本/雑誌
考えるという感覚/思考の意味 / 原タイトル:DER SINN DES DENKENS (講談社選書メチエ)
マルクス・ガブリエル/著 姫田多佳子/訳 飯泉佑介/訳
2640円
| ポイント | 1% (26p) |
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| 発売日 | 2024年12月中旬発売 |
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商品説明
「考える」とは、いったい何をすることなのか?―答えは、本書の表題Der Sinn des Denkensにある。このタイトルはダブルミーニングだと著者は言う。「考える」とは見る、聞く、触る、味わうと同様に「感覚(Sinn)」であり、見ることでしか色には、聞くことでしか音には到達できないように、考えることでしか決して到達できないものがある、そしてそれが「意味(Sinn)」にほかならないのだ、と。『なぜ世界は存在しないのか』、『「私」は脳ではない』に続く「三部作」堂々の完結篇!
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収録内容
| 1 | 第1章 考えるということの真実(無限の複雑性 |
| 2 | 考える?それはいったい何だ ほか) |
| 3 | 第2章 考えるという技術(地図と領土 |
| 4 | コンピューターは中国語ができるか ほか) |
| 5 | 第3章 社会のデジタル化(論理的でしょ? |
| 6 | 集合とのピンポンゲーム ほか) |
| 7 | 第4章 なぜ生き物だけが考えるのか(ヌースコープ |
| 8 | 魂とカードボックス ほか) |
| 9 | 第5章 現実とシミュレーション(空想はスマホと出会う |
| 10 | 避けられない「マトリックス」 ほか) |
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