本/雑誌
NHK大河ドラマ べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 1
森下佳子/作 豊田美加/ノベライズ
1760円
| ポイント | 1% (17p) |
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| 発売日 | 2024年12月中旬発売 |
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商品説明
吉原に生まれた若者が、幼馴染みの花魁と力を合わせ、おのれの才覚と感性で、吉原を盛り立てるために奮闘する。ひいては、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築くまでになる蔦屋重三郎の波乱万丈の物語。江戸中期、吉原に生まれた蔦重こと蔦屋重三郎は、引手茶屋「駿河屋」の養子となり貸本屋を営む。吉原の遊廓に貸本を運び人気者であったが、さびれていく吉原をなんとかしたいと考えていた。あることがきっかけで『吉原細見』を手掛けた蔦重は、本屋業を始める。しかし経験と実績は浅く、蔦重の前に大きな“壁”が立ちはだかる―。


