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商品説明
『不登校34.6万人』が意味することとは?育ちの法則を無視した教育改革の中で苦しむ子どもたち。教育虐待・早すぎる英語教育・「学習」と「学び」のちがい。親の自己変革の道すじは。「治す心」は親中心・「ケアの心」は子ども中心。
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収録内容
| 1 | プロローグ 「心の傷」という視点から見えるもの |
| 2 | 第1章 「心の傷」としての不登校(不登校の実態)(「心の傷」それは不登校理解のキーワード |
| 3 | 不登校は命の問題―松本俊彦氏の研究に学ぶ「心の傷」 |
| 4 | わが子の「不登校」に直面して親たちが考える本質的な問題) |
| 5 | 第2章 子どもの心が傷つく要因とは―子どもの育ちと公教育の変質―(子どもの言葉に表れた「心の傷」 |
| 6 | 「心の傷」の背後にあるもの) |
| 7 | 第3章 育ちの法則を無視した教育改革の中で(人格の形成より人材の養成 |
| 8 | 不登校の親と子どもが感じる学校への違和感とは |
| 9 | 能力主義の教育を下から支える方法としての管理) |
| 10 | 第4章 不登校の子どもと歩む親たちの想いに学ぶ(二つの比較を乗り越えてこそ―不登校、それは家庭に助けを求めた子どもたちの姿― |
| 11 | 親の自己変革に見る三つの心のステージ |
| 12 | 親と子どもの育ちなおしに学ぶ) |
| 13 | エピローグ 「心の傷」の癒しと育ちなおし |


