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商品説明
授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ戦後篇。焼け跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル崩壊の予兆を詳細にたどる。世界情勢が悪化し、先の見えない混沌のなか、現代日本のルーツを知り、世界の中での日本の役割、そして明日を考えるために、今こそ必読の一冊。毎日出版文化賞特別賞受賞のシリーズ二冊、待望の新版に!
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収録内容
| 1 | 天皇・マッカーサー会談にはじまる戦後 敗戦と「一億総懺悔」 |
| 2 | 無策の政府に突きつけられる苛烈な占領政策 GHQによる軍国主義の解体 |
| 3 | 飢餓で“精神”を喪失した日本人 政党、ジャーナリズムの復活 |
| 4 | 憲法改正問題をめぐって右往左往 「松本委員会」の模索 |
| 5 | 人間宣言、公職追放そして戦争放棄 共産党人気、平和憲法の萌芽 |
| 6 | 「自分は象徴でいい」と第二の聖断 GHQ憲法草案を受け入れる |
| 7 | 「東京裁判」の判決が下りるまで 冷戦のなか、徹底的に裁かれた現代日本史 |
| 8 | 恐るべきGHQの右旋回で... 改革より復興、ドッジ・ラインの功罪 |
| 9 | 朝鮮戦争は“神風”であったか 吹き荒れるレッドパージと「特需」の嵐 |
| 10 | 新しい独立国日本への船出 講和条約への模索 |
| 11 | 混迷する世相・さまざまな事件 基地問題、核実験への抵抗 |
| 12 | いわゆる「五五年体制」ができた日 吉田ドクトリンから保守合同へ |
| 13 | 「もはや戦後ではない」 改憲・再軍備の強硬路線へ |
| 14 | 六〇年安保闘争のあとにきたもの ミッチーブーム、そして政治闘争の終幕 |
| 15 | 嵐のごとき高度経済成長 オリンピックと新幹線 |
| 16 | 昭和元禄の“ツケ” 団塊パワーの噴出と三島事件 |
| 17 | 日本はこれからどうなるのか 戦後史の教訓 |
| 18 | こぼればなし 昭和天皇・マッカーサー会談秘話 |
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