著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
お金ほど大事なものはなかなかありません。だからこそ、自分の頭でしっかり考えたい。キャッシュレスになったからと言って、何か得することがあるのだろうか?世潮に逆らって、決してコンピュータなどに支配されてたまるか、とかろうじて土俵の徳俵でふんばっている、それが目下のわたくしの有様である。本書は、そういう「筋金入りのへそ曲がり」なる一親爺が、せめてこれだけは言っておかなくてはなるまい、と最後の力を振り絞った、その「老いの繰り言」にほかならぬ。(「はじめに」より)
関連記事
収録内容
| 1 | 1章 キャッシュレス時代のお金との付き合い方(お金は大事。だからしっかり考えたい |
| 2 | 都会の都合で決まっていく愚かさ ほか) |
| 3 | 2章 「当たり前」を疑ってかかる(実は私、銀行を信用していません |
| 4 | なぜ信用できないかには理由がある ほか) |
| 5 | 3章 何が一番の節約になるか(お金をおろすときは、やっぱり3万4千円 |
| 6 | お酒はとにかく時間を無駄にする ほか) |
| 7 | 4章 健康であることが、一番の節約(まずは風邪をひかぬよう気を付ける |
| 8 | 健やかな体を作る日々の食事とは? ほか) |
| 9 | 5章 今あらためて節約と人生(お金と生き方について |
| 10 | 投資の本来あるべき姿とは ほか) |
close


