著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
2014年、突然の病に倒れ、絶望を味わった。しかし著者は立ち上がり、苦しいリハビリを経て、元の世界に復帰した。そして、書き始めた。今までに出会った素晴らしい仲間たち、ともに病と闘った人々、ままならぬ身体と生きること、大切な仕事...本書は俳優である著者が自らの言葉で真摯に語り、文筆家として開花したエッセイ集である。大幅な改訂を経て、待望の文庫化。
関連記事
収録内容
| 1 | 第一章 病との闘い―「人生が中断する」ということ、立ち直るということ(発症 |
| 2 | 離れ小島 ほか) |
| 3 | 第二章 病と共に生きていく―残像 私の走馬灯(故郷を想う |
| 4 | 鳴滝日記 二十歳の頃 ほか) |
| 5 | 第三章 あの人たちを想う―いつまでも忘れないということ(岸田今日子 みんな夢の中 |
| 6 | つかこうへい 愛と憎しみ ほか) |
| 7 | 第四章 生きることへの支えとして―映画の光、カメラの向こう側(北野武 静寂と修羅 |
| 8 | 三池崇史 入口と出口 ほか) |
| 9 | 第五章 夕暮れ時が一番好きだ―気持ちが良いのは少し寂しいくらいの時でもある(私の『病牀六尺』 |
| 10 | 長嶋茂雄さん リハビリの師匠 ほか) |
close


