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商品説明
これまで会ってきた面白い奴ら降臨! YouTubeチャンネル登録者数50万人超え! 女子研究大学・ニキの出会いの記憶。ニキの根源がここに語られる。
【はじめに】
俺は凡人である。中学生までは、自分のことを面白いだなんて思えたことがなかった。得意なことなんてない人間だと感じていたし、自分は自分の人生の主人公じゃないとも感じていた。コンプレックスの塊だった。いじられても面白く返せない。面白くいじれるわけでもない。そもそも面白い発言なんてできないし、場を盛り上げるなんて到底無理。暗くはないけど特段目立つわけでもない。当時のクラスメイトに俺の印象を聞いたら「いたよね」で終わるような存在。特にエピソードは出てこない。
かといって悪口も出てこない。「いいやつだったよ」くらいは言ってもらえるかもしれないけど、その程度。可もなく不可もなく、記憶には残らない。何も為せない雑魚モブキャラA。俺はそんな人間で、そんな自分が嫌だった。(続く)
【はじめに】
俺は凡人である。中学生までは、自分のことを面白いだなんて思えたことがなかった。得意なことなんてない人間だと感じていたし、自分は自分の人生の主人公じゃないとも感じていた。コンプレックスの塊だった。いじられても面白く返せない。面白くいじれるわけでもない。そもそも面白い発言なんてできないし、場を盛り上げるなんて到底無理。暗くはないけど特段目立つわけでもない。当時のクラスメイトに俺の印象を聞いたら「いたよね」で終わるような存在。特にエピソードは出てこない。
かといって悪口も出てこない。「いいやつだったよ」くらいは言ってもらえるかもしれないけど、その程度。可もなく不可もなく、記憶には残らない。何も為せない雑魚モブキャラA。俺はそんな人間で、そんな自分が嫌だった。(続く)
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収録内容
| 1 | 第1章 これが主人公思考の根源だ(冗談が全く通じない人 |
| 2 | 主人公すぎるチームメイト |
| 3 | 俺に昭和の根性を授けてくれた人 ほか) |
| 4 | 第2章 変な出会いもあれば 素敵な出会いもある(尊敬している人 |
| 5 | 能力の数値を努力で覆している人 |
| 6 | おでこが擦り切れるまで土下座した人 ほか) |
| 7 | 第3章 謁見のお時間です(準備の量が違う人 |
| 8 | なんらかのプロの人 |
| 9 | 一段とばしでトークできる人 ほか) |


