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本/雑誌

経済学で読み解く大相撲300年史 本所、そして両国の磁場

山村英司/著

2640円
ポイント 1% (26p)
発売日 2025年01月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3059867
JAN/ISBN 9784535540965
メディア 本/雑誌
販売日本評論社
ページ数 13

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

クビになった元横綱がグローバル化を牽引?高度成長期のテレビ普及が小兵力士の人気に火をつけた!横綱の「品格」要件はリスク回避の手段だった?!奥深すぎる!めくるめく大相撲の世界!!歴史×文化×経済で見えてくる、新たな相撲像。

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    収録内容

    1 第一部 近代日本の中の相撲(江戸から昭和へ、力士はどこからきたのか?―グローバル化は高度経済成長期から
    2 村一番の力自慢が、花の都へ向かった理由
    3 力士の「ヤル気」と生涯成績
    4 力士志望者の職探しと天候不順、地縁ネットワーク
    5 弁慶と牛若丸の相撲)
    6 第二部 グローバル化の本格化(傍流親方が構築する国際労働ネットワーク―掟破と「創造的破壊」
    7 体が資本とは言うけれど―グローバル化の帰結と怪我の増加
    8 社会主義崩壊と相撲界の「グローバル化」
    9 外国出身力士の所属部屋のパフォーマンス
    10 大相撲の昇進の仕組み
    11 大相撲ルネッサンスと日本人力士
    12 市場競争のグローバル化と「生ける文化財」としての「相撲の品格」)

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