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本/雑誌

フルインクルーシブ教育見聞録 イタリアの現場を訪ねて

大内紀彦/著

2200円
ポイント 1% (22p)
発売日 2025年02月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3062161
JAN/ISBN 9784768436080
メディア 本/雑誌
販売現代書館
ページ数 244

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

障害児の99%が通常学校に通う国、イタリア。フルインクルーシブ教育を支える実践と理念を現地レポート・法制度の変遷を概観する論考で詳解。国連から「分離教育の中止」を勧告されても歯止めがかからない日本の教育。大いなる疑問と危機感を抱いた特別支援学校の教員が、ボローニャ、ローマ、サルデーニャ島などイタリア各地の教育現場に飛び込んで調査した1年間の体験の記録。

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    収録内容

    1 1 「共に生きる」を学ぶ―リミニの「永遠の」教育学園訪問記
    2 2 学校は社会を映し出す鏡―ボローニャ大学「支援教師」養成講座(1)
    3 3 イタリア式インクルーシブ教育の秘訣―ボローニャ大学「支援教師」養成講座(2)
    4 4 地域に開かれた学校―ローマの子どもたちの夏サマーセンター
    5 5 これはボランティアじゃないんだ―ローマの障害のある人びとの夏サマーキャンプ
    6 6 インクルーシブな教育を継続させる「学校群」制度―ローマ、ボローニャ、サルデーニャ島の視察旅行
    7 7 ICFモデルに根ざした個別教育計画と実践―サルデーニャ島での2度目の教育実習
    8 8 自閉症の生徒とクラスメイト―イタリアの学校のインクルーシブな学習環境づくり
    9 9 地域の専門機関が果たす役割―ボローニャのカヴァッツァ盲人施設が担う機能
    10 10 ローマのヴァッカーリ特別小学校―フルインクルーシブ教育のイタリアに残された特別学校
    11 11 イタリアの高校で学ぶ障害のある生徒たち―フィレンツェのL科学高校とトリエステのC言語高校
    12 12 アッシジ盲学校を支える二つの専門機関
    13 論考 なぜインクルーシブ教育なのか―イタリアの教育を支える理念と論理

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