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商品説明
幼くして父母を亡くし辛酸を嘗めた少年は、いかにして昭和の怪物へと成長していったのか。令和の時代になっても事件の陰にその名前が浮かび上がり、現在の自民党政権にまで暗い影を落とす。それが日本の裏支配者と呼ばれた児玉誉士夫である。昭和天皇への直訴、上海「児玉機関」の首領、A級戦犯、CIAエージェント、右翼の巨魁、政界の黒幕―。この男は何者だったのか。戦前・戦中・戦後からロッキード事件までの、昭和の闇を追う実録ノンフィクション巨編。
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収録内容
| 1 | 第1章 「児玉機関」の源流(「うんと、えらい人物になるんだ」 |
| 2 | 生来のガキ大将 ほか) |
| 3 | 第2章 政界最大の黒幕(「マ元帥は総司令部でお待ちしているそうです」 |
| 4 | 「絶対天皇制を護持してください」 ほか) |
| 5 | 第3章 闇の首領(右翼・ヤクザ連合VS左翼・反安保勢力 |
| 6 | 動員博徒一万八千人、テキヤ一万人、右翼四千人 ほか) |
| 7 | 第4章 事件の陰に、児玉あり(「ラテンクォーター」と力道山 |
| 8 | 「児玉先生、力道山に注意してくださいよ」 ほか) |
| 9 | 第5章 ロッキード事件 陰の主役(ロッキード社の秘密代理人 |
| 10 | 「全日空に売り込むように」 ほか) |
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