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商品説明
戦後の歴代政権が維持してきた武器輸出の原則禁止が、2014年に解禁されて10年が過ぎた。この間も一定の歯止めが設けられてきたが、岸田政権下で一気に緩和し、殺傷能力を持つ武器まで輸出可能に。防衛予算も激増した。背景にある政治家の思惑、空虚な日米同盟、製造現場の人々の思いなど、取材を続ける著者が伝える。
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収録内容
| 1 | 第一章 武器輸出解禁からの10年 |
| 2 | 第二章 安保三文書の衝撃―輸出範囲がなし崩し的に拡大 |
| 3 | 第三章 防衛産業の拡大を後押しするメディア |
| 4 | 第四章 要塞化が進む南の島々 |
| 5 | 第五章 瀬戸際のアカデミア |
| 6 | 第六章 記者として、そして一人の人として |
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