本/雑誌
サルとジェンダー 動物から考える人間の〈性差〉 / 原タイトル:Different
フランス・ドゥ・ヴァール/著 柴田裕之/訳
3520円
| ポイント | 1% (35p) |
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| 発売日 | 2025年03月上旬発売 |
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商品説明
はたして「ジェンダーがあるのは人間だけ」か―霊長類の社会的知能研究の第一人者が、性をめぐる論争に風穴を開ける。
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収録内容
| 1 | おもちゃが私たちについて語ること 男の子と女の子と他の霊長類の遊び方 |
| 2 | ジェンダー アイデンティティと自己社会化 |
| 3 | 六人の男の子 オランダで姉妹を持たずに育つ |
| 4 | 間違ったメタファー 霊長類の家父長制社会を誇張する |
| 5 | ボノボの女の連帯 忘れられた類人猿の再考 |
| 6 | 性的なシグナル 生殖器から顔、美しさまで |
| 7 | 求愛ゲーム 慎み深い女という神話 |
| 8 | 暴力 レイプと謀殺と戦争の犬ども |
| 9 | アルファオスとアルファメス 優位性と権力との違い |
| 10 | 平和の維持 同性どうしの競争と友情と協力 |
| 11 | 養育 母親による子育てと父親による子育て |
| 12 | 同性間のセックス 虹色の旗を掲げる動物たち |
| 13 | 二元論の問題点 心と脳と体は一つ |


