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本/雑誌

心臓とこころ 文化と科学が明かす「ハート」の歴史 / 原タイトル:THE CURIOUS HISTORY OF THE HEART

ヴィンセント・M.フィゲレド/著 坪子理美/訳

2970円
ポイント 1% (29p)
発売日 2025年04月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3089666
JAN/ISBN 9784759824049
メディア 本/雑誌
販売化学同人
ページ数 325

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂...いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。

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    収録内容

    1 第一部 古代の心臓(心臓は命
    2 心と魂 ほか)
    3 第二部 闇に埋もれ、再び光を浴びる心臓(暗黒時代
    4 イスラムの黄金時代 ほか)
    5 第三部 アートのなかの「ハート」(美術のなかの心臓
    6 文学のなかの心臓 ほか)
    7 第四部 心臓学入門(身体のポンプ
    8 心臓の解剖学 ほか)
    9 第五部 近現代における心臓(啓蒙思想と進化論
    10 20世紀と心臓疾患 ほか)

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