本/雑誌
心臓とこころ 文化と科学が明かす「ハート」の歴史 / 原タイトル:THE CURIOUS HISTORY OF THE HEART
ヴィンセント・M.フィゲレド/著 坪子理美/訳
2970円
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| 発売日 | 2025年04月下旬発売 |
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商品説明
「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂...いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。
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収録内容
| 1 | 第一部 古代の心臓(心臓は命 |
| 2 | 心と魂 ほか) |
| 3 | 第二部 闇に埋もれ、再び光を浴びる心臓(暗黒時代 |
| 4 | イスラムの黄金時代 ほか) |
| 5 | 第三部 アートのなかの「ハート」(美術のなかの心臓 |
| 6 | 文学のなかの心臓 ほか) |
| 7 | 第四部 心臓学入門(身体のポンプ |
| 8 | 心臓の解剖学 ほか) |
| 9 | 第五部 近現代における心臓(啓蒙思想と進化論 |
| 10 | 20世紀と心臓疾患 ほか) |


