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商品説明
東洋と西洋の思想を融合させた、西田幾多郎のデビュー作にして代表作『善の研究』。善とは、実在とは、真の自己とは何か―人間存在の根本的な問いを追求した本書は、ものすごく難解なことで知られている。しかし、『善の研究』の4つの章を逆から読めば、意外なほど腑に落ちる。知と愛、善、純粋経験、実在、絶対矛盾的自己同一、5つの鍵語を私たちの日常生活に落とし込み、身近なところから哲学的実感を捉えなおす。
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収録内容
| 1 | 第1章 生きることの「問い」(「哲学の道」を切り拓いた人 |
| 2 | 言葉を再定義して読む ほか) |
| 3 | 第2章 「善」とは何か(学問は「いのち」のためにする |
| 4 | 「自己」の世界にふれる ほか) |
| 5 | 第3章 「純粋経験」と「実在」(西田哲学の「骨」をつかむ |
| 6 | 「実在」とは何か ほか) |
| 7 | 第4章 「生」と「死」を超えて(西田幾多郎に出会う三つの道 |
| 8 | 随筆―恩師との交わり ほか) |
| 9 | ブックス特別章 現実の奥にある「真の現実」を求めて~西田幾多郎「絶対矛盾的自己同一」を読む(「何かがある」と感じること |
| 10 | 「瞬間において永遠にふれる」 ほか) |
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