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本/雑誌

60年代ポップ少年 (中公文庫)

亀和田武/著

1210円
ポイント 1% (12p)
発売日 2025年05月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3098191
JAN/ISBN 9784122076518
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 379

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

坂本九、「SFマガジン」、ビートルズ武道館公演、ジャズ喫茶、代ゼミ、全共闘...。一九六〇年代、すべては「ポップ」だった。戦後もっとも濃密な十年間を、もっとも多感な十代に過ごした著者が、時代の熱気とともに綴った等身大のクロニクル。文庫化にあたり、七〇年代以降の「ポップ少年のその後」を綴る新章を増補。

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    収録内容

    1 春の雪は学生食堂とキャビアの呪いなのか。
    2 十月、たそがれのバリケード。気がつくと、たった一人だ。
    3 一九六〇年、ネギの町で初めてポップと出会った。
    4 ひとりぼっちのツイストと暴力教室。
    5 漣健児と「ミュージック・ライフ」の時代。
    6 キューバ危機だけど、早く早くお便りネ。
    7 放課後だけはファイティング原田のように。
    8 人気投票と「下を向いて歩こう」というマイナー嗜好癖。
    9 SFマガジンと馬込銀座の本屋で出会った。
    10 僕は悲しき少年兵だったのか。
    11 アイビー小僧から熱帯画家になった福田くん。
    12 僕に貸本マンガと永島慎二を教えてくれた小柳くん。
    13 新宿風月堂でお喋りしていたら、二人とも三流マンガ誌の編集者になっていた。
    14 映画を観るならフランス映画だった、あの頃。
    15 新宿と吉祥寺。高校生の街歩きは危険がいっぱい。
    16 〓という字に少年の妄想はさらに拡がる。
    17 いじけて、すねて、ボートだけを漕いでいた。
    18 ジャズを聴くならジャズ喫茶。渋谷DUETと京都しあんくれーる。
    19 最果ての街、稚内のジャズ喫茶にいた少年兵たち。
    20 ビートルズ来日。あのとき日本武道館の楽屋口で何があったのか。〔ほか〕

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