芥川賞受賞時の偏屈なイメージがもたれている著者ですが、本誌を読むと良い意味での人間性イメージが一新します。 個人的には、良い書籍だと思います。複雑に進化するこの世を生き抜く為のヒントが多少なりとも感じる事が出来ます。 おすすめです。
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。アナログすぎる?それでいいのだ。非効率のなかにこそ生きる実感がある。疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか?それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ。作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。つるまず、群れず、自分を失わず。孤高の芥川賞作家、反時代的幸福論。
関連記事
収録内容
| 1 | 第一章 奴隷状態から抜け出す |
| 2 | 第二章 便利さと生きづらさ |
| 3 | 第三章 孤独であること |
| 4 | 第四章 なぜ読書が必要なのか |
| 5 | 第五章 やりたくないことはやるな |
| 6 | 第六章 職業とは |
| 7 | 第七章 家族は孤独を癒すのか |
close


