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商品説明
産業の構成要素である「ものづくりの現場」を40年以上観察し、考察を積み重ね、産業とその競争力の動態を把握してきた著者は、本書で実証研究の成果と、古典派経済学・進化経済学・ものづくり経営学の知見を踏まえて、産業競争力の理論構築へと踏み出した。1巻では、企業それぞれの競争力の基礎となる「組織能力」の形成過程を分析する。(第2巻)
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収録内容
| 1 | 序章 現場発の産業論 |
| 2 | 第1章 日本の産業構想 |
| 3 | 第2章 産業の概念―新たな枠組の模索 |
| 4 | 第3章 ものづくり論―設計起点の現場分析 |
| 5 | 第4章 競争力論―その多層構造 |
| 6 | 第5章 価格と費用 |
| 7 | 第6章 組織能力の進化論―流れを統御する組織ルーチン |
| 8 | 第7章 「統合型ものづくり」の組織能力―その進化と偏在 |
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