本/雑誌
〈驚き〉を呼び込む自然体験学習 環境を学ぶ心身をつくる第一歩
関礼子/編 井上真理子/編 太田和彦/編
2750円
| ポイント | 1% (27p) |
|---|---|
| 発売日 | 2025年06月上旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
自然体験はなぜ必要なのだろう?何を学ぶのだろう?哲学、宗教学、教育学などの多分野から理解を深め、これまでの研究の分析と現場での事例から、新たな視点〈驚き=ワンダー〉を提供する。自然体験を通じて、環境やサステナビリティを学ぶ心身をつくる第一歩を踏み出そう。
関連記事
収録内容
| 1 | 1部 なぜ自然体験が必要なのか―体験が育む感性とウェルビーイング(環境教育のファーストステップ―自然体験とリスクに対応する身体 |
| 2 | センス・オブ・ワンダー―自然との出会いと知の始まり |
| 3 | アジアの智慧・仏教に学ぶサステナビリティ―SDGs・環境思想からの探究 |
| 4 | 『アウトドア・スタディーズ』が拓く視点―多様性と幸福、持続可能性) |
| 5 | 2部 どのような自然体験を試みるのか―〈知の全体性〉へいざなう体験のために(自然体験学習から何を学ぶのか―体験した感動の先にあるもの |
| 6 | 野外教育実践から何を学ぶのか―体験をめぐる理論と実践の往還と課題:大学集中授業「キャンプ」に着目して |
| 7 | バーチャル・リアリティと自然体験―二つの体験を架橋する) |
| 8 | 3部 自然体験はどう展開されてきたか―教育制度の枠組みの中で(学校教育における環境教育の推進と展開―リアルタイムで世界と連動するために |
| 9 | 青少年の成長を支える自然体験―これからの体験活動を構想していくために |
| 10 | 本物にふれる学び―農業高校での森林・林業教育をもとに) |


