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商品説明
[2026年課題図書選定作品/高等学校の部]
世界中で読み継がれる被爆少年少女の手記『原爆の子』。最晩年を迎えた執筆者らが、いま伝えたいこと。「あの日、私は生まれかわった」大切な人の幸せを守るため。9歳で被爆。自宅は焼失、土手で掘っ立て小屋暮らし。原爆症、被爆トラウマで天職断念。結婚、出産時の差別。母親の死。がん、心臓発作で生死をさまよう...でも、「命さえあればどうにかなる」〈原爆の子きょう竹会〉会長として30余年、『原爆の子』執筆者らの交流に尽くしてきた著者、仲間とともに生き抜いた「戦後80年」を語る。
世界中で読み継がれる被爆少年少女の手記『原爆の子』。最晩年を迎えた執筆者らが、いま伝えたいこと。「あの日、私は生まれかわった」大切な人の幸せを守るため。9歳で被爆。自宅は焼失、土手で掘っ立て小屋暮らし。原爆症、被爆トラウマで天職断念。結婚、出産時の差別。母親の死。がん、心臓発作で生死をさまよう...でも、「命さえあればどうにかなる」〈原爆の子きょう竹会〉会長として30余年、『原爆の子』執筆者らの交流に尽くしてきた著者、仲間とともに生き抜いた「戦後80年」を語る。
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収録内容
| 1 | 第一章 人生が一変した八月六日 |
| 2 | 第二章 『原爆の子』手記を書く |
| 3 | 第三章 大人になった「原爆の子」 |
| 4 | 第四章 未来への「遺言」 |
| 5 | 第五章 生きるメッセージを世界へ |
| 6 | 第六章 二〇二四年冬 十年ぶりの再会 |
| 7 | 付録1 『原爆の子』に収録された手記 |
| 8 | 付録2 『改訂版「原爆の子」その後』に収録された手記 |


