本/雑誌
バッハ《無伴奏チェロ組曲》との旅 その真髄を探る対話 / 原タイトル:Bach les Suites en partage
ジャン=ギアン・ケラス/著 エマニュエル・レイベル/著 藤本優子/訳
3300円
| ポイント | 1% (33p) |
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| 発売日 | 2025年07月中旬発売 |
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商品説明
鋭い楽曲分析と貴重な演奏アドバイス、そして《無伴奏》をめぐるパーソナル・ヒストリー。各舞曲の分析、フレージング、重音、装飾音、ヴィブラート、テンポ、リピート、弦の選択、演奏順...長年の演奏経験から体得した《無伴奏》の真髄を音楽学者エマニュエル・レイベルとの対話を通して明らかにする。東京、バルセロナ、南仏フォルカルキエ、モントリオール、ベルリン、ブエノスアイレス、パリ、アテネ―世界中を旅しながらケラスは《無伴奏》を演奏し、その奥義を探し求める。そして、旅の果てに見出したものとは。
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収録内容
| 1 | 1 日曜日のバッハ |
| 2 | 2 限りなく小さく、限りなく大きい |
| 3 | 3 形成期 |
| 4 | 4 スチール弦かガット弦か |
| 5 | 5 アンテルコンタンポランでの学び |
| 6 | 6 全曲演奏への挑戦 |
| 7 | 7 組曲を録音する |
| 8 | 8 組曲を拡散する |


