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本/雑誌

「色のふしぎ」と不思議な社会 2020年代の「色覚」原論 (ちくま文庫)

川端裕人/著

1320円
ポイント 1% (13p)
発売日 2025年07月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3113955
JAN/ISBN 9784480440464
メディア 本/雑誌
販売筑摩書房
ページ数 446

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

あなたが見ている赤と私が見ている赤は同じなのだろうか。そんな疑問を抱いたことがある全ての人へ!常識を塗りかえる「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、進化生物学、視覚科学、ゲノム科学、医学等の最先端に接して見出したのは、「多様性と連続性」の新しい地平だった。そして、未だに残る前世紀の「色覚」観と検査の問題とは?各紙誌で絶賛の書が新たな知見と考察を加え待望の文庫化!

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    収録内容

    1 準備の章 「先天色覚異常」ってなんだろう
    2 第1部 “今”を知り、古きを温ねる(21世紀の眼科のリアリティ
    3 20世紀の当事者と社会のリアリティ)
    4 第2部 21世紀の色覚のサイエンス(色覚の進化と遺伝
    5 目に入った光が色になるまで)
    6 第3部 色覚の医学と科学をめぐって(多様な、そして、連続したもの
    7 誰が誰をあぶり出すのか―色覚スクリーニングをめぐって)
    8 終章 残響を鎮める、新しい物語を始める
    9 補遺1 ヒトの4割は「隠れ色覚異常」という話
    10 補遺2 日本の小学生男児をめぐる「先天色覚異常」の2×2表を導く
    11 補遺3 「困っている人」と「困っていない人」
    12 補遺4 職業適性のための検査をめぐって
    13 補遺5 用語の問題を考える

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