本/雑誌
戦後初期日本のアートとエンゲージメント / 原タイトル:Art and Engagement in Early Postwar Japan
ジャスティン・ジェスティ/著 山本浩貴/訳
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| 発売日 | 2025年08月下旬発売 |
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商品説明
1950年代、ルポルタージュ芸術から九州派、創造美育協会まで、創作活動は社会運動と深く結びついていた―特権的なものに抗い、新たな価値体系を樹立せんとした社会関与的な芸術の試み。そのネットワークをたどり、未だ汲みつくされることなき芸術=社会的実践の可能性に光を当てる。
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収録内容
| 1 | 第一部 エンゲージメントの芸術=技法と戦後初期の民主的文化(参加型文化と民主的文化 |
| 2 | アートとエンゲージメント) |
| 3 | 第二部 前衛のドキュメンタリー―一九五〇年代のルポルタージュ芸術(《あけぼの村物語》の物語 |
| 4 | 社会派ドキュメンタリー作品と運動としてのルポルタージュ芸術 |
| 5 | 前衛主義リアリズム |
| 6 | 桂川寛、池田龍雄、中村宏) |
| 7 | 第三部 開かれた扉を開く―創美と羽仁進(創美セミナーに降り立つ |
| 8 | 組織と運動としての創美 |
| 9 | 創美の哲学と教育学 |
| 10 | 羽仁進とカメラの創造性) |
| 11 | 第四部 九州派タルタル―野生と洗練の間の反芸術(英雄たちの大集会 |
| 12 | 九州派―三つの世界の間で |
| 13 | 九州派の芸術 |
| 14 | 反芸術残酷物語) |
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