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商品説明
人の「顔色」を窺い、「顔」を窺い続けてきた作家・姫野カオルコ。〈いまだに人の顔色を窺って窺って暮らしている〉からこそ見える「顔」と、顔を通して見える時代、社会、人間のありようを、鋭く、可笑しく、愛をこめて綴る。確かな観察眼と独自の美意識あふれる、顔×映画・ロボット・漫画随筆集。
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収録内容
| 1 | 1 美文字と、映画『女の園』『女學生記』 |
| 2 | 2 あのころの芸能人は何が命? |
| 3 | 3 『福田村事件』から、老いらくの志 |
| 4 | 4 大谷翔平の顔、あのロボットの顔 |
| 5 | 5 『伊豆の踊子』ひとり映画祭 |
| 6 | 6 ボンカレー、焼津、おから、昭和は遠くなりにけり |
| 7 | 7 賞と犬、メッシのほかにも名優犬はたくさん |
| 8 | 8 わしゃあ、死んでも本望じゃ |
| 9 | 9 『春琴抄』ひとり映画祭 |
| 10 | 10 眉の向こうに、見えるもの |
| 11 | 11 顰蹙を買った、たわわなポスター |
| 12 | 12 アラン・ドロンと〈ハンサム〉の時代 |
| 13 | 13 ソフトフォーカスでエロ映画を女性向きに作戦―『エマニエル夫人』と『ビリティス』、誤解の明と暗 |
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