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商品説明
17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。人生という舞台はまだ終わらない。人生100年時代、知恵とユーモアで「今」を楽しむ極意。
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収録内容
| 1 | 第1章 夫・大島渚と過ごした最後の時間―静かな別れの記憶(あと1日...と願い続けた日々 |
| 2 | 最後に握り返してくれた手、それは「大好き」の証し ほか) |
| 3 | 第2章 介護うつを乗り越えて―歩み始めた希望の道(「うつ」は、心が疲れたときのサイン |
| 4 | マスコミの目を逃れ、こっそり夫の病室へ ほか) |
| 5 | 第3章 介護が紡ぐ、人と人とのつながり(車椅子でも快適に―夫のために整えた京都・再会の旅 |
| 6 | 無事に帰京、夫の笑顔にすべての苦労が報われた ほか) |
| 7 | 第4章 夫を看取ったその後に―病と向き合った80代(「まさか私が」―年2回の検診でも見過ごされていた乳がん |
| 8 | 乳がん告知、迷いなく両胸の切除を決意 ほか) |
| 9 | 第5章 90歳、心豊かに生きるヒント(お礼状は、心を伝える第一歩 |
| 10 | 感謝の一筆が、絆を結ぶきっかけに ほか) |
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