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本/雑誌

とんねるずvs村西とおる 80年代のメディア的欲望

太田省一/著

1980円
ポイント 1% (19p)
発売日 2025年10月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3147023
JAN/ISBN 9784575320091
メディア 本/雑誌
販売双葉社
ページ数 255

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

テレビの前に初めて現れたライバルはAVだった!!それぞれの世界で天下を取った男たちを軸に、現在のスマホにつながるメディア環境を作り上げた80年代を深掘りする画期的論考―。

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    収録内容

    1 序章 テレビ対AV―80年代の攻防と結託
    2 第1章 もうひとつの80年代―テレビが迎えた絶頂期(リアルとフェイク―70年代から80年代におけるテレビと視聴者の共犯関係
    3 テリー伊藤という異能の演出家―“きわどさ”の哲学
    4 とんねるず登場の衝撃―カリスマになったテレビっ子世代)
    5 第2章 村西とおると80年代的赤裸々(AVはいかにして定着したか―家庭用ビデオデッキ、レンタルビデオ、モザイク
    6 団塊の世代・村西とおるの軌跡―戦後日本社会とAV
    7 フェイクドキュメンタリーとしてのAV―村西とおるがもたらした欲望のかたち)
    8 第3章 なぜ、とんねるずは“天下”をとれたのか(同世代人としてのとんねるずと秋元康―『オールナイトフジ』から『夕やけニャンニャン』へ
    9 とんねるずとテリー伊藤の邂逅―『ねるとん紅鯨団』における欲望のAV化
    10 テレビにとっての“自由”とはなにか―“破壊神”としてのとんねるず)
    11 第4章 テレビとAVの接近、交差、そして結託―80年代から90年代へ(深夜バラエティとAV―タレント化するAV女優たち
    12 高橋がなりとソフト・オン・デマンド、そしてとんねるずの90年代―テレビとAVが秘かに交わるとき
    13 『進め!電波少年』が示した新たなテレビ的リアリズム―ドキュメントバラエティの隆盛とAV的手法)
    14 終章 新たな共犯関係の誕生~個人化する欲望の現在

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